【農家ハンター】稲葉達也と宮川将人のプロフィールや年収は?情熱大陸に出演

テレビ番組

こんにちは。

管理人のアヤです!

 

みなんさん、【農家ハンター】ってご存じですか?

「イノシシ被害による離農ゼロ」を目指し活動してる、

熊本県の若い農家の皆さんで結成されている組織のことなんです。

その農家ハンターの中でも、中心となって活躍している

稲葉達也さん・宮川将人さんが、

人気番組の「情熱大陸」に出演されます。

農家ハンターって何!?

稲葉達也さん・宮川将人さんってどんな人!?

農家ハンターの年収は!?

気になること調べてみたので

みなさんも一緒にチェックしてくださいね!

 

 

農家ハンターとは

出典:くまもと農家ハンター

 

この可愛いロゴ!素敵ですよね!

これは、くまもと農家ハンターのホームページで使われている

ロゴなんです。

熊本では、イノシシによる農作物被害が後を絶たず、

それが原因で離農してしまう人も多かったそう。

そこで、地域と畑を守るため

25歳~40歳の若い農家の方たちが

イノシシの被害に立ち向かうべく

【農家ハンター】という組織を作りました。

その中心人物が、

稲葉達也さん・宮川将人さん

という方です。

 

 

農家ハンター プロフィール

稲葉達也

 

1978年熊本県三角町生まれ、名産品デコポンなどを手がける、みかん農家。

海の仕事に就きながらの兼業農家だったが、野生動物被害が激増したことで脱サラ。

農業をしながらイノシシ被害に立ち向かう農家ハンターに。

現場リーダーとして被害対策する傍ら、熊本一円で被害にあう農家の相談にのる。

鳥獣管理士、農作物野生鳥獣被害対策アドバイザー(農水省)、えづけSTOP!対策ソリューションアドバイザー(熊本県)

 

宮川将人

 

1978年熊本県三角町生まれ、花農家。

同級生である稲葉の母がイノシシ被害で農業のやる気を失っていることに地域の危機を感じ、

稲葉らと農家ハンターの組織を立ち上げた発起人。

東京農業大学在学中バックパッカーで13カ国を1人旅し、オランダとアメリカで経験を積んだのち、稼業を継いだ。

インターネットショップを手がけ「楽天市場ショップオブザイヤー2017」を受賞。

「くまもと☆農家ハンター」代表。

 

 

農家ハンターの年収は?

農家ハンターとして活躍しているお二人、

調べてみましたが年収は公表していませんでした。

しかし、農家ハンターとしても活躍していますが

本業は、みかん農家と花農家です。

なのでそちらの年収を調べてみました。

 

みかん農家 年収332万円~660万円

みかん農家は繁忙期と閑散期がはっきりしているそう。

みかん畑は傾斜地に作られることが多いので最近では作る人も少なくなっているようです。

出典:平均年収.jp

 

 

花農家 年収100万前後~1000万

花卉(かき)栽培と言うようです。

鉢物、バラや菊などの切り花、球根、花壇用苗ものなど

栽培するものによって仕事内容も年収も違うようです。

年収1,000万円を超える大規模な農家から、年収100万円前後の農家まで

幅がありますね。

出典:あぐりナビ

 

 

農家ハンターが情熱大陸に出演

そんな【農家ハンター】として活躍する

稲葉達也さんと宮川将人さんが

2020年11月1日(日)放送の情熱大陸に出演します。

「ハイテク技術を駆使!イノシシ被害立ち向かう農家」

という内容です。

通信装置でワナの見回り負担を軽減し、

捕獲の成功例だけでなく失敗例もSNSで共有。

さらには捕獲場所を自動で3Dクラウドマップ化し、

ビックデータの活用でワナの位置を考えるシステムの運用しているそうです。

その捕獲実績は、プロの猟師も驚くほどなんだとか。

狩猟と言ったら少しアナログなイメージでしたが

様々な技術を使ってイノシシ対策をしているそうです。

どんなことをしているのか気になりますね!

 

みなさんもぜひご覧になってみてください。

最後までお読み頂きありがとうございました!

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