【紅蓮華の作曲家・草野華余子】印税は1000万超え!?内訳を調べてみた

テレビ番組

子供から大人まで大人気の鬼滅の刃。その鬼滅の刃の主題歌である「紅蓮華」をLiSAさんが歌い、こちらも大ヒットしましたね!

その大ヒット曲の「紅蓮華」を作曲したのが、草野華余子(くさのかよこ)さんという方です。

ヒット曲を生み出した草野華余子さんが、2021年2月24日放送の「今夜くらべてみました」に初登場します。

作曲の裏話なんかも聞けるのでしょうか!?

やはり気になるのは、「紅蓮華」でどれだけ儲かったのか?…という話ですよね。

そこで、草野華余子さんが作曲した「紅蓮華」の印税について調べてみました!

ぜひご覧ください。

 

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作曲家・草野華余子 「紅蓮華」の印税は?

 

まずは気になる印税の額を!

「紅蓮華」でもらえる印税は、1000万円以上のようです!!

「紅蓮華」1曲でその額ですからすごいことですよね。

では、印税の内訳をみてみましょう。

 

 

CDの印税

 

「紅蓮華」CDの印税は、およそ480万円です

CDが1枚売れると、売り上げの6%はJASRACに支払われます。残り94%を作詞家、作曲家、音楽会社で分けることになります。

一般的に、CD1枚につき作曲家に入ってくる印税の割合は、94%のうちの25%です。

「紅蓮華」のCDの売り上げ枚数は、78.5万枚です。(2021年現在)

CD1枚の値段が1320円です。

総売り上げが、およそ10億3700万円。

「紅蓮華」のCDは3曲入っていて、草野華余子さんが作曲したものは1曲なので、印税の取り分は3分の1。

計算すると、約480万円ですね。

 

 

 

 

 

音楽ダウンロードサイトの印税

 

「紅蓮華」の音楽ダウンロードサイトの印税は、およそ500万円です。

音楽ダウンロードサイトの1曲の相場が250円だとします。

「紅蓮華」の音楽ダウロード数が約140万回。(2021/1現在)

音楽ダウンロードでの総売り上げが、およそ3億5千万円。

ここから、作曲家の取り分を計算すると、約500万円です。

 

 

 

カラオケの印税

 

「紅蓮華」のカラオケの印税は、約240万円です。

カラオケで1回歌うと作曲家に入る印税は1円~3円です。

「紅蓮華」は2020年カラオケで1番歌われた曲です♪しかし、何回歌われたかは分かりません。

「紅蓮華」のCD売り上げが、約78.5万枚なので、79万回歌われたとして計算すると…約240万円です。

 

 

テレビやラジオで使用した印税

 

「紅蓮華」のテレビやラジオで使用した印税は、

テレビ局が、番組で曲を使用するときには、1曲あたり3000円~1万2千円程をJASRACに支払う必要があるようです。

仮に7000円を払うとして、1日1回「紅蓮華」が使用されたとしたら…約260万円です。

 

 

まとめ

数字ばかりで頭が痛くなりましたね…

だいたいの計算で見積もっても、「紅蓮華」の印税は1000万円を超えるようです。すごいですね!

2021年2月24日放送の「今夜くらべてみました」では、自身の偏食についても話してくれるんだとか!

どんな話がきけるか楽しみです。

 

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