スイミー作者の【レオ・レオーニ】他にも素敵な絵本がたくさん!新美の巨人たちに登場

テレビ番組

こんにちは!管理人のアヤです。

 

絵本・スイミー。

小学校の教科書にも掲載されるこの絵本、

読んだことがある人、

教科書に載ってた!と思いだす人、

多いのではないでしょうか?

2020年12月19日(土)放送の新美の巨人たちで、

レオ・レオーニの『スイミー』が取り上げられます。

そこで、レオ・レオーニはどんな人なのか、

他にはどんな作品があるのか調べてみました。

一緒にチェックしてくださいね!

 

 

 

レオ・レオーニとはどんな人?

生誕:1910年5月5日 ~1999年10月11日(89歳没)

出身:オランダ 北ホラント州アムステルダム

職業:イラストレーター、絵本作家

・グラフィックデザイナーとして活躍していたレオ・レオーニですが、孫のために作った絵本『あおくんときいろちゃん』で絵本作家としてデビューしました。

 

 

 

レオ・レオーニ 他にはどんな絵本があるの?

レオ・レオーニにはスイミーのほかにも

たくさんの名作絵本を生み出しています。

 

元保育士の管理人が選ぶ

レオ・レオーニのおすすめ絵本はこちら!

 

フレデリック

 

野ねずみのフレデリック。

仲間の野ねずみたちが、冬に備えて木の実などを貯えているのに、

フレデリックだけはなぜか何もせずに、ぼんやりとしています。

でも長い冬、野ねずみたたちを救ったのはフレデリックでした。

 

メモ

この絵本の日本語訳は谷川俊太郎さんがしています。谷川さんの詩的な翻訳がとてもきれいです。サブタイトルは、~ちょっとかわったのねずみのはなし~です。その名の通り、フレデリックは少し変わったねずみです。人とは違う考え方を持っていても、それで良いんだとフレデリックは気づかせてくれます。

 

 

じぶんだけのいろ

 

カメレオンは、ひとつの悩みをもっていました。「どうして他の動物と違って、自分の色がないのだろうか」。

春になって、彼はすばらしい答えを見つけます。

 

メモ

こちらの絵本も谷川俊太郎の翻訳です。「自分の色」がないことに悩んでいたカメレオンでしたが、ある時、もう一匹のカメレオンに出会い、考えが変わります。自分の色にこだわっていたカメレオンが考え方を変えることで幸せになります。この絵本は大人におすすめしたい絵本です。発想の転換という部分にハッとさせられます。

 

 

新美の巨人たちでレオ・レオーニが取り上げられます

2020年12月19日(土)放送の新美の巨人たちで

レオ・レオーニが取り上げられます。

番組内容はこちらです。

小さな魚が繰り広げる冒険物語を描いた、レオ・レオーニ作の大ベストセラー絵本『スイミー』。教科書に掲載されるなど日本でも広く知られる人気作品です。シンプルで美しい色使いが目を引く絵ですが、よく見ると独特の質感…そこには人気広告デザイナーだったレオーニらしい試みが。さらに作品に込められていたレオーニの真のメッセージとは?女優・声優として活躍する戸田恵子さんの朗読と共に『スイミー』の世界をご堪能下さい!

引用:Yahoo!テレビ

スイミーのほかにもたくさんの作品を生み出している

レオ・レオーニ。

人気のスイミーについての話が聞けるようです。

楽しみですね!

最後までお読み頂きありがとうございました!