松本学容疑者の顔画像「誓約書を交わす暴行事件が流行」さなぎの樹理事性的暴行事件

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大阪府内で20代の女性に対し性的暴行を加えた疑いで、性暴力の加害者の更生を支援する団体「さなぎの樹」代表理事の松本学容疑者(48)が逮捕されました。

マッチングアプリ上で「うずしお先生」と名乗り、援助交際を持ちかけ誓約書まで書かせて犯行に及んでいた松本まなぶ容疑者。

まつもとまなぶ容疑者の顔画像やFacebook、事件の詳細についてまとめました。

 

松本学容疑者の顔画像

7月19日、大阪都島警察署から送検される際に、松本学容疑者の顔が判明しました。

マッチングアプリ上で「うずしお先生」と名乗り、女性に誓約書を書かせ性的暴行を加えていた松本学容疑者の顔がこちらです。

目線は下を向いていますが、はっきり顔が映っています。

 

うつむいていますが、顔がわかる映像もあります。

松本学容疑者は48歳ということですが、年相応のおじさんというイメージでしょうか。

女性に誓約書を書かせて性的暴行を加えていたのは驚きですが、さらに性暴力更生団体の理事を務めていたということがさらなる驚きです。

 

松本学容疑者のFacebook

松本学容疑者のFacebookについて調べてみました。

「松本学」で検索すると、100件もの同姓同名アカウントがありました。

 

ニュース報道で顔が判明したので、プロフィール画像があるアカウントについて調べてみましたが、松本学容疑者と思われるアカウントは発見できませんでした。

「松本学」で検索し、該当したアカウントの中には写真がないものや、プロフィールが書かれていないアカウントもありましたので、もしかしたらその中の一つかもしれません。

「さなぎの樹」でも検索してみましたが、該当するものはありませんでした。

 

松本学容疑者が代表理事を務める、性暴力更生団体の「さなぎの樹」のHPにも、松本学容疑者の写真は一切載っていません。

「代表理事 松本学」の名前があるだけです。

代表を務める団体HPにも顔写真を載せていないので、Facebookを利用したとしても顔写真を載せていない可能性がありそうですね。

 

松本学容疑者のInstagram

松本学容疑者のインスタグラムについて調べてみました。

「松本学」で検索したところ、多数のアカウントが見つかりました。

しかし、松本学容疑者のものと思われるアカウントは特定できませんでした。

 

「さなぎの樹」でも調べてみましたが、該当するアカウントはありませんでした。

 

松本学容疑者のTwitter

松本学容疑者のTwitterについて調べてみました。

「松本学」で検索すると、たくさんの同姓同名のアカウントが出てきます。

松本学容疑者と特定できるアカウントは確認できませんでした。

 

「さなぎの樹」でも調べましたが、該当するアカウントはありませんでした。

 

松本学容疑者が代表理事を務めるさなぎの樹とは

松本学容疑者が、性暴力の加害者の更生を支援する団体の代表理事を務めていることでも話題となった今回の事件。

団体の名前は「さなぎの樹」です。

 

さなぎの樹がある場所は、大阪市北区芝田2丁目8-11共栄ビル3Fです。

この茶色い建物の3階にあったようです。

地図で確認するとここになります。

 

さなぎの樹のHPにはこんな文章が書かれています。

未来の被害者を守るために

性加害は比較的依存性が高い行動です。

そして、性加害は再発が起きると、必ずといってよいほど被害者が生まれます。

わたしたちは、性暴力を繰り返す人々に、回復に向けたプログラムを提供し、

未来の被害者をひとりでも守るための活動をしています。

 

未来の被害者を守るどころか、代表理事の松本学容疑者本人が、被害者を生み出しています。

「さなぎの樹」では、個別の相談の乗ったり、オンライングループのメンバーを募っていたようです。

個人面談 初回無料 2回目以降3500円/60分

オンライングループ参加 月額980円

このさなぎの樹の活動で手にしたお金で、犯行に及んでいたのでしょうか。

 

利用者の声も載っていましたが、利用者からは高い評価を得ていたようです。

さなぎの樹につながれているおかげで、大変だけれど充実した毎日を送れています。

さなぎの樹を見つけ、藁にもすがる気持ちで相談しました。

 

性的暴行事件では誓約書を交わすのが流行?

7月14日には、当時13歳だった女子中学生に5万円を渡し、みだらな行為に及んだとして、埼玉県在住の会社員・大丸侃廣(ただひろ)容疑者(29)が、逮捕されています。

 

この事件でも、A4用紙4枚に及ぶ自作の「奴隷契約書」が交わされていたことが判明し、注目されました。

大丸ただひろ容疑者は、まず少女に文書へ署名・捺印させた上で、みだらな行為を撮影したということです。

「奴隷契約書」には、「独占所有者に対して、永久の忠誠と服従を誓約する」「専属奴隷として奉仕尽くすこと」などの内容が書かれていたということです。

この大丸ただひろ容疑者の事件でも、今回の松本学容疑者の事件でも「契約者」や「誓約書」が存在し、似ている事件ですね。

今の性的暴行事件では、こういった契約を交わすのが流行なんでしょうか!?

 

さなぎの樹理事性的暴行事件の概要

  • 一般社団法人「さなぎの樹」代表理事の松本学容疑者(48)は7月8日、大阪府内で20代の女性に対し性的暴行を加えた疑いが持たれ逮捕された。
  • 「さなぎの樹」は性暴力の加害者の更生を支援する団体。
  • 松本学容疑者、はマッチングアプリ上で「うずしお先生」と名乗って援助交際を持ちかけていた。
  • 事前に裸の動画などを送らせたうえで「個人情報をばらす」などと脅し、性的な行為を合意の上で行う誓約書を書かせて犯行に及んでいた。
  • 松本学容疑者は容疑を否認している。
  • 大阪府では2019年の夏から「うずしお先生」を名乗る男から性的被害を受けたという相談が6件あり、警察は余罪を調べている。

 

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