Twitte SpacesとClubhouseの違いは?使いやすいのはどっち?口コミまとめ

生活

2021年5月4日より、Twitter上で会話できる音声ライブ機能「Spaces(スペース)」の正式サービスが始まりました。

昨年12月からテストが行われていましたが、5月4日よりTwitterのフォロワー数が600人以上のすべてのアカウントに、Spacesをホストする機能が提供されます。

「Twitter版Clubhouse(クラブハウス)」とも言われているSpaces。一体どんなものなのでしょうか?

この記事では、Spaces(スペース)とClubhouse(クラブハウス)の違いや使いやすいのはどちらか、ネット上の口コミについてが分かります。

ぜひご覧ください。

 

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Twitter Spaces(スペース)とは?

Spaces(スペース)とは、Twitter上で音声を使ってリアルタイムで会話ができる機能のことです。

iOS、Androidを使うユーザーは誰でもスペースに参加することができます。

現在は、600人以上のフォロワーがいるアカウントが「ホスト」としてスペースを立ち上げることができます。

2021年1月に、日本で音声SNS「Clubhouse(クラブハウス)」がブームをになりましたね。

Twitter Spacesは、「Twitter版Clubhouse」と呼ばれる位、似ているんです。

 

 

Twitter SpacesとClubhouseの違いは5つ!

 

誰でもスペース(音声チャットの部屋)に参加できる

TwitterのSpacesとClubhouseとの違いは、誰でも参加できる点です。

Spacesの参加者は「ホスト」、「スピーカー」、「リスナー」の3種類に分けられます。

主催者はホスト、発言権を有しているユーザーはスピーカー、聞き手に徹しているのがリスナーです。

リスナーはホストにスピーカーとしての権限を要求(リクエスト)することができます。

ですので、ホストが許可すれば、誰でもスピーカーとして参加することもできます。

そして、リスナーでも絵文字で会話に参加することが出来ます。

 

招待制ではない

TwitterのSpacesとClubhouseとの違いは、招待制ではないという点です。

Clubhouseを始めるには、ユーザーから招待されなければならず、招待できる数にも限りがありました。

そのため、Clubhouseの招待状が高値で取引され問題になりましたね。

TwitterのSpacesは、現在ホストになるにはフォロワー数が600人以上という条件がありますが、スピーカー・リスナーには条件はないので、誰でも始められます。

 

音声データが録音禁止されておらず、30日間保存される

TwitterのSpacesとClubhouseとの違いは、音声データが録音禁止されておらず、30日間保存される点です。

Clubhouseの特徴として録音が禁止されていましたが、TwitterのSpacesは録音を禁止する規約はありません。

Clubhouseでは音声データは保存されますが、チャットルーム終了時に削除されます。しかしSpacesでは、30日間保存されます。(規約違反の指摘があった場合、ホストの異議申し立てに備えて保存期間は90日に延長されます。)

録音や保存の方法に違いがありますね。

 

クローズドルームが作れない

TwitterのSpacesとClubhouseとの違いは、クローズドルームが作れないという点です。

Clubhouseでは招待した人のみが参加可能な、クローズドルームを作成することができます。

しかしSpacesでは、スピーカーとして参加できるユーザーはホストが制限できますが、リスナーの入室は制限できません。

 

リアルタイムの文字起こし機能がある

TwitterのSpacesとClubhouseとの違いは、リアルタイムの文字起こし機能がある点です。

Clubhouseには、文字起こし機能はありませんが、Spacesには発言内容をリアルタイムで文字に起こす字幕機能があります。

現時点では英語のみのようですが、聴覚に障害がある人でも使用できそうですね。

 

 

 

Twitter SpacesとClubhouse 使いやすいのはどっち?

 

TwitterのSpacesとClubhouseは同じ音声チャットSNSですが、好みが分かれそうです。

Spacesは、参加者の制限がなく誰でも参加でき、リスナーでも絵文字で会話に参加できるので、様々な人との交流ができます。

一方、Clubhouseは録音禁止でクローズドルームを作れるので、親しい人達と濃いコミュニケーションが取れそうです。

用途によって使い勝手も変わってきますね。

 

 

 

Twitter Spacesの口コミ

 

 

Twitter上には様々な意見がありました。

Clubhouseを使ったことがある人は、同じような使い方で楽しめているようです。

Clubhouseに参加できなかった人は、Twitter Spacesなら参加できるのでやってみたいという人もいました。

文字だけでも投稿できることに良さを感じTwitterを使っている人は、否定的な意見が多いように思いました。

 

 

まとめ

 

正式にサービスが始まったばかりの、Twitter Spaces。

同じ音声SNSサービスですが、違いがあります。

誰とどんな使い方をするかで、使用するサービスを選ぶのが良さそうですね!

誰でも参加できるTwitter Spaces。一度使ってみるのはいかがでしょう?