吉崎友哉容疑者の出身大学を特定!「医師になったのも不純な動機…?」医師が風呂場のぞき逮捕

ニュース

風呂場をのぞくために住宅の敷地内に侵入したとして、三重県立総合医療センターの医師・吉崎友哉容疑者(28)が逮捕されました。

医師がのぞきで逮捕されるというのは、衝撃的な事件ですね。

逮捕された吉崎ともや容疑者はどんな人物なのでしょうか?

よしざきともや容疑者の出身大学や担当科について、また、風呂場のぞき事件の詳細をまとめました。

 

吉崎友哉容疑者の出身大学

逮捕された吉崎友哉容疑者の出身大学について調べたところ、三重大学医学部のようです。

日本整形外科学会に掲載されている論文に、「吉崎友哉」の名前を発見しました。

「吉崎友哉2」とありますので、下の数字と照らし合わせてみると、三重大学医学部在籍中に書かれたもののようです。

吉崎友哉容疑者は現在28歳ということなので、この論文が発表された2015年は、22歳か23歳ということになります。

 

吉崎友哉容疑者は整形外科医だった

逮捕された吉崎友哉容疑者は、三重県立総合医療センターの医師ということでしたので、病院について調べてみました。

すると、2021年春の医療センターニュースに、吉崎友哉容疑者の顔写真が掲載されていました。

吉崎友哉容疑者は、三重県立総合医療センターの整形外科医です。

前任地が、三重大学医学部付属病院ということだったので調べてみましたが、そのころの写真は見つかりませんでした。

三重県立総合医療センターによると、吉崎友哉容疑者は、初期臨床研修医として同センターで2年間勤務した後、三重大医学部付属病院を経て、再び三重県立総合医療センターにて整形外科医として勤務していたということです。

勤務態度に問題はなかったといいます。

 

吉崎友哉容疑者のFacebook

吉崎友哉容疑者のFacebookを調べてみましたが、同姓同名のアカウントはあったものの、本人のものと特定できるアカウントはありませんでした。

 

世間の声

医師がのぞきをするというニュースに、驚きの声があがっていました。

医師になった理由そのものを疑う人もいましたが無理もありませんね。

 

今回の件とは別ですが、痴漢で逮捕された医師がまた病院で働いていたのを見たという人もいました。

医師だと逮捕されても、普通に病院復帰できるのでしょうか?

わいせつな事件を起こした医師が働いていると言うのは怖いですね。

 

風呂場のぞき事件の現場

事件があった現場は、三重県いなべ市藤原町にある住宅とありました。

いなべ市は、三重県の最北端に位置する市で、藤原町と呼ばれるあたりも広いようです。

 

 

風呂場のぞき事件の詳細

  • 7月6日午前0時45分ごろ、三重県いなべ市藤原町にある住宅敷地内にのぞき目的で侵入した疑いがもたれている。
  • この家に住む女性が風呂に入ろうとしたところ、敷地内にいた吉崎容疑者を見つけ、逃げ出したところを女性の父親が取り押さえた。
  • 追記:詳細が判明。取り押さえた男性の20代の娘が風呂に入ろうとしたところ、脱衣所近くの網戸から人の手が見えるのに気づく。男性が外に出ると、吉崎友哉容疑者が敷地内から逃げたため、路上で取り押さえ、通報で駆け付けた警察官に引き渡した。
  • 調べに対し吉崎容疑者は、「お風呂をのぞく目的で他人の敷地内に侵入したのは間違いない」と容疑を認めてる。

新たな情報が入り次第追記・更新していきます。

コメント