【黒島結菜】高校や大学はどこ?学生時代はバドミントン部だった!

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2022年度前期の連続テレビ小説が『ちむどんどん』に決定し、ヒロインは黒島結菜(くろしまゆいな)さんが演じることになりました。

『ちむどんどん』は、沖縄が舞台の作品で、「心がワクワクドキドキする」という意味の沖縄の言葉なんだそう。

ヒロインに選ばれた黒島結菜さんは一体どんな人なのか調べてみました。

この記事では、黒島結菜さんの高校や大学について、学生時代はバドミントン部だったのかということが分かります。

ぜひご覧ください!

 

 

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朝ドラヒロイン黒島結菜

 

 

沖縄県出身の黒島結菜さんは、1997年3月15日生まれの現在23歳です。(2021/3現在)

詳しい学歴を見ていきたいと思います。

 

 

黒島結菜の高校

 

黒島結菜さんの出身高校は、沖縄県の糸満高校です。

高校は地元の沖縄に通っていたんですね。

高校1年生の時に、映画「ひまわり〜沖縄は忘れない あの日の空を〜」で女優デビュー。

高校2年生の時に出演した「NTTドコモ」のCMでブレイクしました。

家族との約束により、高校を卒業するまでは沖縄で生活し、仕事の時だけ東京の賃貸マンションで生活するというスタイルを続けました。

しかし、ブレイクにより東京と沖縄を行き来する生活が難しくなり、高校3年生の時に東京の高校に転校しました。

転校先の高校はどこか分かりませんでした。

 

 

 

黒島結菜の大学

 

高校は地元に通い、高校3年生の時に東京の高校に転校した黒島結菜さん。

大学はどこに通っていたのでしょうか?

女優業に専念することも考えましたが、「芸能界とは違う世界も知った方がいいよ」とのアドバイスを受け大学に進学しました。

大学は公表されており、日本大学芸術学部写真学科に進学しています。

しかし、大学は4年生の時に中退しています。

 

大学中退理由

仕事が順調な一方で、学業との両立が難しくなってきた黒島結菜さん。

精一杯努力しているにも関わらず、仕事のスケジュールの都合で試験が受けられないなど、仕事と学業との両立に葛藤したそうです。

そして、「写真は独学でも続けられる」と決意し、大学を辞めたそうです。

 

 

 

黒島結菜はバドミントン部だった

 

黒島結菜さんを検索すると「バドミントン」というワードが出てきます。

どうやら、中学・高校とバドミントン部だったようです。

バドミントンの腕前を買われて、女優の中条あやみさんが主演する、『閻魔堂沙羅(えんまどうさら)の推理奇譚(きたん)』というドラマで、バドミントン選手役を演じたこともあります。

黒島結菜さんは、『バドミントンマガジン』にもインタビュー記事が掲載されています。

 

現在、黒島さんは女優としてたくさんのドラマや映画などに出演されていますが、部活などの経験が仕事に生かされていると感じることはありますか?

黒島 いろいろな場面で感じますが、とくに思うのは基礎練習の大切さですね。先ほど話したシャトル置きやフットワーク練習というのは、バドミントンの基礎となる練習ですよね。ここでの頑張りが試合につながるのと同じで、仕事でも基礎をしっかり取り組んでおかないと、本番で自分の力を発揮することができないと、大人になった今でもよく思います。

引用:BADMINTON SPIRIT

 

 

 

まとめ

 

・2022年度前期の連続テレビ小説が『ちむどんどん』に決定し、ヒロインは黒島結菜(くろしまゆいな)さんが演じることになった。

・黒島結菜さんは高校は地元沖縄の糸満高校に通っていた。ブレイクし東京都沖縄を行き来する生活が難しくなったので、高校3年生のときに、東京の高校に転校した。

・大学は、日本大学芸術学部写真学科に進学したが、4年生の時に中退。仕事と学業の両立が難しくなり、「写真は独学でも続けられる」と考え中退した。

・中学・高校とバドミントン部に所属していた。ドラマで、バドミントン選手役を演じたこともある。